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関税の支払いについて

海外から品物を輸入した場合、原則として輸入消費税・地方消費税などの各種消費税、立替手数料など含む関税は「輸入者(受取人)」が支払うこととなります。 stooryでは購入者様にお支払いをお願いしております。

支払い方法一例.
・[商品受取と同時] 配送会社が購入者に代わって通関手続き・関税を支払います。商品受取時に係員にお支払いください。
・[商品の受取前] 事前に税関から通知書が届きます。お支払い後に商品を受取りいただけます。
・[商品の受取後] 商品到着後に請求書が届きます。振込その他でお支払いください。

くわしくは、下記のページをご参照ください。
■個人輸入の通関手続(税関ホームページ)
■少額輸入貨物の簡易税率(税関ホームページ)

関税の金額について

【関税について】
関税については、日本では「関税定率法」という法律により規定されています。実際の輸入時には、商品の原産地、素材、価格、数量等により税率や税額が細かく異なるため、 個別の商品に関する課税の有無や税額については、stooryもしくは各ショップより事前に正確なご案内をすることができません。
関税率は品物の素材、加工の有無、用途によって大きく異る場合があります。税関および関係機関にご確認、お問い合わせをお願いいたします。
詳細は税関ホームページをご参照ください。

【輸入消費税について】

海外からの輸入に対しては、原則として「関税」と「輸入消費税」が課税されます。
関税額が0円の場合でも輸入消費税のみが請求されることがありますので、ご購入時にご注意ください。

【簡易関税率とは】

適用される場合…課税対象となる価格(一般的に商品価格の60%)が【20万円以下】
※【20万円以下】の商品であっても、適用されないもの…革製品・ハンドバッグ・靴など特定の品目は「簡易関税率の適用外」となります。
参考情報■少額輸入貨物の簡易税率(税関ホームページ)

【1万円以下の貨物の場合】

課税価格が1万円以下の貨物については、一部適用外となる品目を除き、関税・消費税は免除されます。
※免除されないもの…革製のカバン、ハンドバッグ、手袋等、編物製衣類(Tシャツ、セーター等)、スキー靴、革靴及び本底が革製の履物類等
参考情報■課税価格の合計額が1万円以下の物品の免税適用について(税関ホームページ)

【個人用品特例とは】

郵便小包で送られてくる品物に関しては、輸入者の「個人使用目的」である限りにおいて、実際の価格よりも卸売価格(程度)に課税価格が低く設定されます。
※関税は原則として、商品価格・保険料・送料などの合計価格を「課税価格(課税対象額)」として計算します。

海外発送の商品の通関手続きについて

海外発送の商品は、購入者による通関手続きが必要となる配送方法があります。
(日本郵便が日本国内の配達を行う配送方法…USPS(アメリカ合衆国郵便公社)などで発送された場合)
手続きが必要な場合には、ご購入商品が配達される前に届くお知らせをご確認ください。

1.「外国から到着した郵便物の税関手続のお知らせ」(はがき)が届いた場合

記載の内容に沿って、税関へ商品の価格や内容をご回答ください。

回答内容…日本郵便より届いた「外国から到着した郵便物の税関手続のお知らせ」の連絡事項をご確認ください。
回答方法…税関ホームページ「外国から到着した郵便物の税関手続のお知らせ」(簡易書留)を受取られた方へをご覧ください。

2.「輸入(納税)申告を必要とする可能性がある国際郵便物のお知らせ」(通関手続の案内文書)が届いた場合

課税価格が20万円を超える場合、輸入申告をはじめとした通関手続きを行う必要があります。
通関手続きの方法は、いずれかをご選択いただけます。
日本郵便より届いた「輸入(納税)申告を必要とする可能性がある国際郵便物のお知らせ」に記載のご案内に沿って、郵便局へご回答ください。 1.購入者自身で行う
2.日本郵便へ手続きの代行(有料)を委任する

ご自身で通関手続きを行う場合

日本郵便より「輸入(納税)申告を必要とする可能性がある国際郵便物のお知らせ」が届きます。
1.[日本郵便へ] ご自身で輸入申告することを回答
2.[税関へ] 輸入申告書の提出および関税等をお支払い
3.税関による審査・検査⇒輸入許可を得られます。
4.日本郵便へ配達の依頼⇒商品が配達されます。
詳しい手続きについて…通関手続の詳細(日本郵便ホームページ)
※「外国から到着した郵便物の通関」内の【課税価格が20万円を超える場合】をご確認ください。

輸入申告書の作成について…輸入(納税)申告書の記載方法について(税関ホームページ)

3.税関からお知らせが届かない場合

通関手続きは不要です。
関税がかかる場合には、配達時に配達員へ関税をお支払いください。
※DHL、FedExなど民間の配送会社の場合…購入者に代わって通関手続き・関税の支払いを行います。
商品を受け取る際、配送会社へ関税の支払いが必要です。