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これからの夏にスッキリ飲みたい台湾茶~林華泰茶行~

2022/06/17
by 日和佐 文香

皆さん、こんにちは!

最近は真夏のような暑さが続いていますね(◎_◎;)
さらに2022年は、例年より早くジメジメとした梅雨の時期もやってくるんだそう・・・。

今回はそんなイヤ~な季節をスッキリと過ごせる、台湾茶についてご紹介します♪


<目次>

・そもそも「台湾茶」とは?
・台湾四大銘茶について
・台湾茶の老舗問屋『林華泰茶行』
・バーチャルショッピングも開催!
まとめ

そもそも台湾茶とは?

「台湾茶」とは、台湾で生産された茶葉を発酵・製造したお茶のことを指します。特に烏龍茶を代表とする青茶(半発酵茶)の産地として知られています。

台湾本土にも自生の茶樹があったそうなのですが、1800年頃に中国福建省の武夷から台湾北部にお茶の苗木を入植・栽培されたことが始まりといわれています。同時に製茶技術も伝わってきました。

それからの台湾茶は、中国とは異なる地理や気候を生かした台湾独自の発展を続けてきました。


台湾四大銘茶について


台湾茶には「台湾四大銘茶」なるものが存在します。各種類の特徴は以下の通りです。

・文山包種茶

烏龍茶の中でも発酵度合いが軽いため(20%)、苦みや渋みがなく、日本の緑茶に近い爽やかな味わい。花のような香りが楽しめます。

・木柵鉄観音茶

水色は黄金色で台湾の烏龍茶の中でも比較的発酵度が高く(30~50%)、熟した果実のような豊潤な香り。ほうじ茶のような香ばしさと円やかな甘みが特徴です。

・凍頂烏龍茶

台湾・南投県鹿谷郷、凍頂山標高800m付近が産地の烏龍茶で、南投の広範囲で栽培され、まさに台湾茶の代表ともいえるお茶。

・東方美人茶

ウンカという虫が茶葉を噛むことで、独特のはちみつのような芳香と果実のような甘さが特徴。ビタミンが豊富に含まれており、花粉症などのアレルギー症状に少しずつ改善が見られるといわれています。


台湾茶の老舗問屋『林華泰茶行』

重慶北路にあるお店は1883年創業、台湾で最も歴史のあるお茶の問屋で、一般のお客様も本物の台湾茶をリーズナブルな価格でご購入頂けます。

店内は素朴で昔ながらのお茶屋さんといった感じですが、あえて装飾をきらびやかにせず、お客様が心地よく穏やかな時間を過ごせるように考えられているようです。



既に多くの日本人リピーターがいらっしゃるとのことなのですが、残念ながらコロナの影響で日本のお客様への販売は、ここ最近で少なくなっているようです。

そこで台湾良品 by HIS Taiwanでは、これまでお問い合わせも多かったため『林華泰茶行』のお茶をstooryサイト内で販売を開始することにしました。しかも店頭と同じ小分けの150gずつ。これなら様々なお茶を気軽に試せそうですね。

もし多くの量をお買い求め希望の場合は、各商品ページの「販売者に問い合わせ」ボタンより料金見積も可能でございます。お気軽にお問い合わせくださいませ。

先ほどご紹介の台湾四大銘茶のうち、2種類のお茶はstooryでもご購入頂けます。

>>『林華泰茶行』のお茶はこちら


バーチャルショッピングも開催!

どのお茶が良いか、決めきれないお客様には、HISのバーチャルショッピングがおすすめです。

現地ガイドが台湾茶の種類などを丁寧にご説明いたします。「生中継」ですので、チャット機能でのリアルタイムの質問も可能です。

まるで自分がお店を訪れたような感覚になり、中継後はお気に入りの茶葉を実際にご注文頂けます。もれなくご購入のお客様には、お茶の飲み方動画も付いてきますので初めての方にも安心です。

ご自宅で思う存分、洗練された台湾茶の風味をお楽しみください♪
次回の中継開催日は、2022年7月18日(月祝)日本時間11:00~12:00 を予定しております。
詳しい内容は下記オンラインツアーサイト内にてご案内させて頂きます。

>>バーチャルショッピング、お申し込みはこちら


その他にも台湾を満喫できるバーチャルショッピングがあります♪

>>バーチャルショッピング、お申し込みはこちら


まとめ

いかがでしたでしょうか。
これからの時期、爽やかな後味の台湾茶はのどの渇きだけでなく、憂鬱な気持ちまでもスッキリさせてくれそうです。今年の夏は台湾茶で乗り越えてみませんか?

筆者は個人的に鉄観音茶をラテにして飲むのが好きです。アイスでもホットでも紅茶のようなコクを楽しめます。あま~くして飲むと仕事も自主勉強もやる気が出ます!

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