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東京下町にあるワイン醸造所!深川ワイナリー東京の海中ワインをHISが独占販売します!!

2022/06/14
by 田代 様

こんにちは!
いきなりですが、東京の下町・門前仲町の住宅街にワイン醸造所があることをご存じでしょうか!?

本日は、歩いていると突如現れる「深川ワイナリー東京」をご紹介いたします!


ここ、深川ワイナリー東京の特徴は、ビルの屋上でぶどう栽培をしていて、そのぶどうをワインに使っていることなんです!
場所は、門前仲町駅すぐの赤札堂の屋上にて葡萄栽培を行っています。


プランターで栽培をしていて、100本強の苗を植えています。
3年目になる2021年8月には初めてバケツ1杯分の葡萄を収穫できました。
ワインを作るには量が足りないのですが、今年醸造するすべてのワインの酵母として使います。


そして・・!タイトルにもあります「海中ワイン」について!
難破船から引き上げられたワインがおいしかった!というニュースを見かけたことがありませんか?

どうしておいしくなるのか?地上で熟成されたワインとどんな違いがあるのか?

そこで!『ワインを海の底に沈めて、特別な味を作ってみよう』という、海中熟成ワインフプロジェクトが始まりました。
 
海底で熟成するワインを江東区の名物に、ということで東京下町・深川の活性化につながるか?
東京で作ったワインを東京の海に沈めるまさしく、江戸前ワイン です!
熟成に役立てないか、新たな海の利用方法につながればという取り組みと、
地元・深川の活性化につながればという思いから、2018年から東京海洋大学との共同研究がスタートしました。

↓写真は先月5月下旬に引き上げた海中ワインです!


約半年間じっくり海中(3~4m)で熟成させたワイン・・・!
想像しただけで深みがありそうで美味しそうですよね!!

2022年の海中ワインをご紹介♪
2021年12月24日、沈降した海中熟成ワイン
今回は、「長野県マスカットベーリーAスパークリング」です。
約半年間の熟成期間を経て、2022年5月24日に引き揚げが行われました。
地上熟成と海底熟成ではどのような味の変化が生まれているのでしょうか?
熟成の味や色、香りや味わいの違いを感じていただけると思いますので、ぜひ、ご自身の五感をフル活用でお楽しみください。

2022年今年の海中ワインは70セットの限定もの!
HISのstooryで先行販売として明日6月15日より10セット販売を致します!
ご購入はこちらから!
海中ワインと地中ワインのセットでご販売♪海中と地上ワインの飲み比べができますよ♪


そして、7月31日に海中ワインの引き上げの模様をエノログ(ワイン醸造技術管理士)の資格を持つ醸造責任者とソムリエが語り尽くします!
こちらはなんとオンラインツアーと一緒に海中ワインを20セットだけ限定販売致します!!
お申し込みはこちらから!↓↓
https://www.his-j.com/oe/detail/T10/?area=O9&country=OEA&city=OED&product=OEDW0002
海中熟成と地上での熟成の味や色、香りや味わいの違いを感じていただけると思いますので、
是非引き上げ時の様子やエノログとソムリエのお話しを聞きながら飲み比べをお楽しみください!
7月22日17:59までのご購入でツアーと一緒にお楽しみいただけます!

その前にご参加いただきたいオンラインツアーがあります!
深川ワイナリー東京を深く知れちゃうツアー!
ワイナリーの中の醸造所をオンラインを通じてご覧いただきながら説明していただきます!
まずはこちらのツアーにご参加いただいたあとに、7月の海中ワインツアーにご参加いただくことをオススメいたします!!
2022年6月25日(土) 17:00~(約60分)現在絶賛予約受付中です!
お申し込みはこちらから!!


視聴のみは500円~とお気軽にお楽しみいただけます♪
見た目も可愛いパッケージでブック型のボックスワインで持ち運びにも便利なバッグインボックスワイン付プランもあります!
少し遅めの父の日のプレゼントにも最適ですよ!

是非オンラインツアーのご参加・商品のご購入をお待ちしております♪

★深川ワイナリーのワインは、HISのECサイト「stoory]でもご購入いただけます!★
ご購入はこちらをクリック

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